30代複業リーマンが仮想通貨投資を始めた結果【5ヶ月目ー14,881円】

暗号資産の運用実績
タメヒロ
タメヒロ

仮想通貨投資を始めて、運用実績を報告します。

仮想通貨は怪しい、騙されている、難しいと思っていませんか?

よく理解できないという人も多く、確かに価格が暴落することもあります。

しかし、仮想通貨はつみたてNISA、iDeCo、投資信託、株と同じ投資商品になります。

 

ですが、仮想通貨はよくわからないのでやめておこうと考える方が多いと思います。

そこで今回から仮想通貨を初めて興味ある方に向けて一番低リスクのつみたて投資での運用報告をします。

生々しい評価となぜ価格の変動がありながらつみたて投資をするのかぼくの考えをまとめております。

あなたが一歩踏み出す参考にしてみてください。

結果報告

早速仮想通貨投資でいくら稼げるの?という一番気になるポイントを先にお伝えします。

仮想通貨投資5ヶ月目の報告をします。

結論からすると、–14,881円になります。

 

4ヶ月目に大きくマイナスになりましたが、5ヶ月目にはマイナスが緩和されている結果になりました。

この仮想通貨冬の時代はFTXの影響が仮想通貨全体への価格の反動が大きく影響しました。

しかし、少なからず影響はありましたがビットコイン、イーサリアムが電子ゴミになる可能性は極めて低く、価格変動の幅もあるので、一定期間を凌げば価格が戻ってくると考えています。

ただ、安値で買い高値で売る原理原則より、今買い込むのは避けた方が良い可能性もあるため、暴落リスクを回避できる積立という買い方は大きなマイナスにはなりにくい。

つまり、博打のような1点買いよりは、積立購入の方が暴落リスクを回避した賢い投資手段。

なので、これからもコツコツ積み上げていきます。

内訳報告

細かい内訳は以下の通りです。

積立資産額:85,119円

 

【内訳】

投資額:100,000円

取得額:85,119円

評価損益額:ー14,881円 (4ヵ月目:-14,664円 先月対比:-217円)

評価損益率:85.12% (4ヵ月目:81.7%  先月対比:+3.4%UP)

【詳細】

 

ビットコイン

投資額:50,000円

取得額:41,703円

評価損益:-8297円(4ヵ月目:-7,134円 先月対比:-1163円)

評価損益率:83.4%(4ヵ月目:82.17% 先月対比:+1.2%UP)

※1月10日現在のビットコインレート:227万円で換算

 

イーサリアム

投資額:50,000円

取得額:43,416円

評価損益額:-6584円(4ヵ月目:-7,530円 先月対比:+946円)

評価損益率:86.82%(4ヵ月目:81.12%  先月対比:+5.7%UP)

※1月10日現在のイーサリアムレート:17.5万円で換算

 

5ヶ月目の結果は4ヶ月目の大幅下落から緩和した評価額になっています。特にFTXという仮想通貨マーケットプレイスの破産の影響は緩和されて、ビットコイン、イーサリアムともに評価損益率では4ヵ月目と比べて上昇しています。

ドル円が132円を超えて物価高騰が続くので銀行に日本円だけを持っていると日本円の価値が下がって損することがわかっています。

また自民党が消費税を13%に増税する動きなど生活費に打撃を受けるニュースが増えています…。

 

そこで資産を日本円から別の資産に移しておくことが重要です。

特にリスク分散という考え方が重要になるので、日本円以外のモノに替えて価値を維持することがポイントですよ。

 

しかし、仮想通貨は価格変動の上加減がありません。暴落するリスクもあるため、一般的には仮想通貨は怪しいし、損する可能性もあり、税金がわかりにくいからやめておこうという人も多いはず。

 

ですが、それって結果的に損をしていると思っています。

ぼくの考えはレートが安くなっている時に、安価なタイミングでたくさんの仮想通貨を買えると思っています。

高いレートになった時に売ることで利益が最大化します。

 

一時的にプラスマイナスの投資結果よりも5年、10年先のこれからの投資結果で判断する方が賢い選択だと信じています。

なぜなら、アメリカのあらゆる金融のプロがビットコインの価値を評価し、価値が高くなると報告しています

たとえば、以下の通りです。

・世界の金融機関や大富豪は将来1BTC=1億円を超えると予想しています。

2030年にビットコインが1億円になると予想【アーク社】

・NFT専業家のイケハヤ氏も1BTC=2,000万円にはなるだろうと想定しています

 

また、ビットコインは国家すら認める金融資産になりました。

・時価総額は50兆円を突破

・世界の全通貨で14位に

・エルサルバドル共和国、中央アフリカが法定通貨に認定

・ニュージーランドの年金ファンドがビットコインに投資

…なとなど、金融のプロ、国家がむしできないほどの盤石な地位を築いているビットコイン。

将来予測がわかった上で、今後レートがより上がってくるまで耐えしのぐとよりプラスの投資結果になりますね。

仮想通貨は2009年にできたばかりの世界共通のお金だからこそ、これからどうなっていくのか楽しみです。

仮想通貨の注意点

仮想通貨を始めて一番怖いのは、暴落リスクですよね。

今回つみたて投資をしているため、暴落リスクを減らして利益を増やすやり方で投資をしています。

国の運営もリスク分散したドルコスト平均法と呼ばれる投資をしています。

初めて仮想通貨を始める方には一番おすすめする投資になります。

2030年にビットコインが1億円になると予想【アーク社】

つみたて投資とは?

コインチェックかんたん積立を始めています。

仮想通貨には、値幅制限がありません。

値幅制限とは、株でいういわゆる「ストップ安・ストップ高」のことで、価格が一日のうちに動きすぎることを防ぐ役割を持っています。

極端に言うと、暗号資産は1日の価格変動だけで価値が半分以下になってしまう可能性もあるのです。

価格変動も非常に激しく、2021年~2022年の1年間の値動きを見ても、乱高下していることがわかります。

このように、202111月には1ビットコイン(BTC)=777万円まで上がりましたが、

20227月には約300万円まで値下がりしています。

うまく安くなったタイミングで買うことが出来れば大きく利益を上げられますが、

仮想通貨投資の初心者がそのタイミングを逃すと目もあてられません。

暴落するリスクを少なくするコツ

もし少額資金で仮想通貨に投資したい場合は、つみたて積立がおすすめです。

一定期間ごとに一定金額を投資する「ドルコスト平均法」による時間分散で、

価格暴落リスクを軽減できます。

そのため、仮想通貨初心者にも有効な資金形成の手段になるのです。

次のグラフは、ビットコインを毎月1万円ずつ、1年間積立投資した場合のシミュレーションです。

元本12万円が、2に増えていることがわかります。

1年程度の期間では、相場によって大きくパフォーマンスが変わるので、なるべく10年~20年くらいかけてコツコツと長期投資するのがおすすめです。

積立投資(ドルコスト平均法)で買うコツ

画像3を拡大表示

ビットコインを手に入れるだけなら他にも購入する方法はあります。

運用することを考えるとなるべく手間をかけずに損しない方法を知りたいはず

オススメの買い方は、ドルコスト平均法(積立投資)になります。

これは「毎月決まった予算で、その銘柄を買い続ける」方法です。

この投資法は定番中の定番で、素人でも比較的高いパフォーマンスが出せることでも知られています。

たとえば、毎月の3,000円分のビットコインを継続して購入すると決めて、相場変動は気にせず常に一定額で買い続けていきます。

少額で投資を始めつつ、損失リスクを抑えられることから投資初心者に向いた投資法とも言われています。投資初心者が投資タイミングを狙うのは難しいですからね……

シュミレーターもあるのでご参考に。

 

仮に3年前から3,000円でビットコインを買い続けていると、今では178%のリターンがもらえる計算になります。

毎月に3,000円(1日たった100円)をコツコツ買い続けるだけで良いならお得ですよね。

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関連記事:ほったらかしでお金を増やす始め方【暴落リスクを減らすテクニック】

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