Live Like A Cat「ネコのように自由になりたい」の始め方【贈与論】

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「自由になりたい」と思いながら自分が思っているような「自由になれない」とモヤモヤしている気持ちの解決方法はどうすればいいの?

タメヒロ
タメヒロ

「自由になりたい」と願う気持ちと今の立場との葛藤を解決するコツをお答えします。

ぼくは33年モヤモヤした気持ちを抱えてきました。

小さな頃から親の言うことを聞いて親が考える道を進むことがよいことだと。

昔から毒親との生活で自分の考えなんていらない、親が言うことが絶対だと耳にタコができるほど言われてきました。

 

一刻も早く毒親から離れて暮らすことを目標に必死で勉強しました。

それが叶ったのは大学生からでした。

 

20歳を過ぎた頃から「自由になるためにお金を稼いで生活をする」ことが自由への近道だと信じていました。

社会人になる時に親から卒業したいと膝をガクガク震わせて必死に抵抗し、親と疎遠になった。

 

それから11年、お金を稼ぐために必死になったが自由とは異なる生活を繰り返している。

こんな生活をしていてはダメだと常に葛藤をしています。

 

あなたにも自由になりたい理由がありますよね。

 

ぼくの場合、2020年にコロナが来たことがきっかけで副業を始めました。挑戦しよう、と思えたきっかけはVoicy。キングコング西野亮廣氏イケハヤ氏しゅうへい氏の番組を聞いて「過去と他人は変えることはできない。けど、変えられるのは未来と自分だけ」と信じてきました。

 

その時に学んだ生きるための3つのポイントがあります。

  1. やりたいこと
  2. できるけどやりたくないこと
  3. やれないこと

「やりたいこと」のために「やりたくないこと」を続けるのはやりたいことのために必要。だが、「やりたくないこと」のために「やりたくないこと」を続けると自分が潰れてしまう。

とわかったのです。

 

たとえば、旅行のYoutuberになりたいけど、旅行に行く計画、パッキング作業、旅行に行く支援活動など地道なことをする必要があります。これは「やりたいこと」のために「やりたくないこと」はどうしても必要になります。

しかし、やりたくないセミナーをするために人前に出る練習をするほど自分をすり減らしてしまいます。

では「やりたいこと」をして「自由になりたい」を深掘りしてわかったことがあります。

自由という定義

そもそも「自由」という言葉にある背景、定義を考えるとよりあなたの理想とする「自由」が明確になります。

「好きを仕事に」から「好きを生活に」

「好きを仕事に」から「好きを生活に」という定義があります。

これはしゅうへい氏が言語化した自由を図る分岐点です

 

つまり、「好きな仕事をする」というものの考え方から「好きな生活をする」という広いものさしを持つきっかけの話です。

 

たとえば、旅行YouTuberなら

旅行をしながら動画配信する仕事だとリラックスして旅行を楽しむことができず、使えるかわからない複数カットを撮影するなど自由とかけ離れた仕事です。生活のための旅行(仕事)が辛くなる。好きな仕事をするために消耗する生活はどんどんあなたを苦しめていきます。

 

しかし、これからは“ライフスタイル“という視点の決め方が軸になる。

 

たとえば、朝起きた時に「今日なにしようかな?」と考える余白があるライフスタイルが理想だとすると、時代に合わせてその世界観をアップデートできる。

しかし、「好きな仕事」を決めてしまうとアップデートできず時代に取り残されてします。

 

つまり、「なりたい生活の枠」から考えることで「あなたが考える自由」というイメージを言語化するヒントになります。

 

ライフスタイルという軸があるからこそ「あなたが思う自由」を言語化するとあなたのなりたいに近づくはずです。

その時にあなたの正解を確認するポイントは、『そのライフスタイルは心が疲れないのか?』である。

その基準で物事をみてみるとあなたなりの「自由の定義」が決まります。

欲求の段階

ひとは他人には興味がありません。むしろ自分が一番だから自分にしか興味を持たない。

ひとはひたすら自分の欲求を満たすことを目的に生活しています。

では、その欲求とはどのようなものでしょうか?

マズローの欲求5段階説

参考記事:マズローの欲求5段階説をこの上なく丁寧に解説する。あなたの欲求はどのレベル?

アメリカの心理学者であったマズローはひとの欲求には5段階のレベルがあると仮説を立てています。

ひとは生理的欲求から成長欲求につながることがポイントだと重要視しています。

生理的欲求▶︎「食べる、寝る」

安全欲求▶︎「安心して暮らしたい」

社会的欲求▶︎「集団に所属したい、仲間が欲しい」

承認欲求▶︎「私を認めて欲しい、高く評価してほしい」

自己実現の欲求▶︎「自分の使命に突き進む」

ここでポイントなのは、承認欲求から自己実現の欲求には大きな壁がある。

つまり、その大きな壁とは「自我」のことを指します。

 

あなたが持つ自我の欲求をスマホにたとえると、

スマホのストレージが5TBあります。全て相対的な価値(自我)で埋め尽くされています。副業を始めてみたけどフォロワーが増えず思うようにお金が稼げず挫折し、次に出会ったのがNFT。

 

NFTはあなたの理想を表しています。NFTに関わるにつれていつしか一緒に喜ぶ仲間が欲しくて自我を細かくしてアンインストールすることで空いたスペースにスキル(Giveaway、キュレーションなど自分にできること)をインストールする。

 

自分が主人公だった物語が、誰かの役に立つスキルを身につけられる。

すると、他の人のために自分の欲を捨て、相手の立場を想像して自分がしてほしい行動をしてあげることが結果的に自分に返ってくる。

 

つまり、相手の立場に立つ行動を繰り返すことであなたの信頼が貯まり仲間が増える。誰かの役に立つことが自我を減らすコツになる。

 

そして「自分の欲だけを満たすだけの考え」を「誰かの悲しみを一緒に背負う考え」にOSが少しづつアップグレードすることで

自己超越の欲求▶︎「食べる物にも困らない、安心して寝る場所もある、仲間もいる、社会からも認められている、自分が心からやりたいことをやれている人が目指すものである。=見返りやエゴではなくただただ世界を素晴らしいものにしたい」

に繋がる考えを手にすることができる。

 

決してかんたんな道ではないが、コツコツ継続して昔を振り返った時にその当時の学びがあったから今があると胸を張って言えるメンタルと自我を捨てる勇気が必要。

あなたの「自由になりたい」じゃなくてもいい

人は応援することで誰かの夢に乗っかってそれがあなたの夢になる。これが前田裕二氏のshowroomでの基本的な考え方。

これからの情報発信は「夢(自由)の交換」が必要不可欠であると定義しています。

なぜなら、みんなが持ってる夢がそこまで強烈なものじゃなくても夢を持ってる人を応援してあげることで自分がその夢に乗っかる。つまり、誰かの夢が自分の夢になる。

相手の夢を応援してあげることがGiveにつながり、これからの時代必要不可欠な要素になってくるからです。

応援の形

応援は見返りがない。それが今までのWeb2での「応援の形」でした。

たとえば、好きなアイドルを応援するためにアイドルグッズや握手券などあなたの好きを伝えることができても相手から見返りはありませんでした。

そのため、あなたの応援に対する熱量や継続する体力(お金や時間)がなくなると続けられないデメリットがあります。

 

しかし、Web3の世界では「応援消費」という形から「応援投資」という形に変わっています。

たとえば、これからチャレンジするクリエイターを応援するという形でNFTを購入すると、NFTを購入したことでお金が周りクリエイター活動が継続できます。

一方で、推し活を行う側も推し活を続けることでクリエイターの認知、作品の知名度が高くなることで安くで購入したNFTに高額な価値が付く可能性があります。

 

つまり、クリエイター側も推し活をする側も両方がWin-Winのよい関係を作ることができます。

 

お金は必要になります。しかし、金やプラチナのように長期間保有すると希少性が生まれてNFTの価値が高くなる応援投資が最先端の考え方です。

応援という感情までブロックチェーンに記録されていて改ざんできない証明ができます。

 

応援消費から応援投資へという言葉をイケハヤ氏、しゅうへい氏が使っています。

応援する気持ちまでブロックチェーンに記録されるため、Web2の自分をすり減らすだけの寄付からWeb3はいつか自分に返ってくる寄付ができます。

 

NFTのGive away

過去を振り返る時に今の考え方にたどり着くことができたのは、昔の自分が辞めなかったから。

いや、何度もやめようと思ったことはあります。でも、やめなかった。

なぜなら、人生は常に諸行無常。苦しみから逃れることはできない。

しかし、昔の自分が苦しんだからこそ、他人の痛みが今になってわかる。

つまり、他人の立場を想像して自分にできることを与える行動が結果的に自分に返ってくると知った。

その体験をNFTのGive awayを通して学んだ。

与えることはもらうこと

Give awayはNFTを欲しい人にNFTを与えること。

Give awayせずに自分が持っておくこともできたのに、Give awayをしたのは自我を手放すため。

大人が本気でNFTが欲しいと弱音をさらけ出し、もらえた時の喜びを報告された時に心が満たされた気がした。

しゅうへい氏の言葉を思い返した。

「寄付は他人のためではなく自分のためになる」と。

自分の欲よりも誰かの得を行動することが自我を手放し自由になることなんだと。

関連記事:【おじさんでもできる】初心者がNFTを手にする始め方徹底解説

Live Like A Cat「ネコのように自由になりたい」のまとめ

自由になることを求めて探し続けた結果、他人の得になる行動を与えることが結果的に自由になることだとわかった。

あなたの欲求を手放すきっかけは、他人へのGiveをするときである。

そのために他人に得を与えるだけの地道な行動(自分の力でお金を稼ぐこと)の両輪が必要になる。

 

理想(自由になる)と煩悩(自我との葛藤)は、なくなることはない。

あなたの毎日のように常に変わり続ける。

が、「他人に与える行動」こそWeb3時代であなたが探している答えになる。

LLACコミュニティはあなたのライフスタイルの選択肢を広げる方法を考えています。

今のあなたのギャップがあれば、そこがあなたの伸び代になります。

コミュニティの概要はこちら

関連記事:【情報解禁】「Live like A Cat (LLAC)」の買い方を徹底解説

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